2007年09月28日
軒を貸した上に母屋をプレゼント
久しぶりにシリアスギグルカテゴリでの投稿。しかし中身は『いちころ』という……。
NIPPON SEIHINとSlingHokrikuのシリアスギグルには『いちころ』というスキン屋が居候しているのだけれど、売り上げはどんなもんかと聞いてみたらうちの5倍もあった。
乾いた笑いしか出ませんわい。
しかし、考えたわけですが、利益の面から言っても集客の面から言っても、眼鏡屋よりもスキン屋のほうが上なわけで。つまり、いちころを前面に出して、その隅っこでメガネ売ったほうが儲かるんだよ! ぶっちゃけ銀座のANNEROSEでの方法を踏襲するわけさ。
そういうわけで、北陸のシリアスギグルは近いうちに『いちころ with SG』として生まれ変わります。
メガネの看板もいちころスキンを使った物になる予定。
というわけで、シリアスギグルともどもいちころもよろしくお願いいたします。
いちころが儲けたら、SIMを買わせて居候しよう。
NIPPON SEIHINとSlingHokrikuのシリアスギグルには『いちころ』というスキン屋が居候しているのだけれど、売り上げはどんなもんかと聞いてみたらうちの5倍もあった。
乾いた笑いしか出ませんわい。
しかし、考えたわけですが、利益の面から言っても集客の面から言っても、眼鏡屋よりもスキン屋のほうが上なわけで。つまり、いちころを前面に出して、その隅っこでメガネ売ったほうが儲かるんだよ! ぶっちゃけ銀座のANNEROSEでの方法を踏襲するわけさ。
そういうわけで、北陸のシリアスギグルは近いうちに『いちころ with SG』として生まれ変わります。
メガネの看板もいちころスキンを使った物になる予定。
というわけで、シリアスギグルともどもいちころもよろしくお願いいたします。
いちころが儲けたら、SIMを買わせて居候しよう。
2007年09月26日
土曜日は最後の補習。日曜日は品評会!
某飲料系シム。この名前で行ったらBanされても文句言えないなぁ……。
こんにちは、ビールもレモンも売りません。眼鏡屋のキリンです。
ついに第二期メガネ教室の本授業はすべて終了いたしました。
作業の都合上、全員のメガネを机の上に並べてもらいましたが、皆さん個性的なメガネでしたね。全員に同じ作り方を教えても、結果できるメガネは十人十色。皆さんオリジナルのデザインで、大変すばらしいと思います。
さて、今週土曜日午後8時からは最後の補習となります。10時までは通常通り、質問の受付やらおさらいやら。んで、10時から1時間、スペシャル授業をしますのでお楽しみに。
日曜日は午後9時から品評会を開催します。授業ではデザインについては口を出しませんでしたが、この品評会ではデザインについてコメントさせていただきます。ぜひ自慢のメガネをお持ちよりください。観覧のみも歓迎です。
では、週末にお待ちしております。
こんにちは、ビールもレモンも売りません。眼鏡屋のキリンです。
ついに第二期メガネ教室の本授業はすべて終了いたしました。
作業の都合上、全員のメガネを机の上に並べてもらいましたが、皆さん個性的なメガネでしたね。全員に同じ作り方を教えても、結果できるメガネは十人十色。皆さんオリジナルのデザインで、大変すばらしいと思います。
さて、今週土曜日午後8時からは最後の補習となります。10時までは通常通り、質問の受付やらおさらいやら。んで、10時から1時間、スペシャル授業をしますのでお楽しみに。
日曜日は午後9時から品評会を開催します。授業ではデザインについては口を出しませんでしたが、この品評会ではデザインについてコメントさせていただきます。ぜひ自慢のメガネをお持ちよりください。観覧のみも歓迎です。
では、週末にお待ちしております。
2007年09月22日
2007年09月20日
メガネ教室 その反省と展望
頭痛が痛い。原因は寝不足と眼精疲労ということでわかっています。
第二期メガネ教室も、本授業は残すところ一回分となりました。
ラストの授業は「だん吉・なおみのおまけコーナー」のようなもので、実質、マイクロプリムをどうちゃらこうちゃらという授業は、すでに終わっているのです。
そういうわけで、第二期授業について反省をし、それを基に次回の授業について考えたいと思います。
反省その一“授業時間の削減”
第一期授業は一回三時間の授業を四回でしたが、今回は一回二時間の授業を四回。つまり全体として四時間も授業時間を削減してしまったが、これが大失敗。駆け足・宿題のオンパレード。
慣れがあるからスピードアップしても大丈夫だろうと判断して授業時間を削減したのですが、考えてみれば教えるほうは慣れていても、教わる方は慣れてないんだ。当然のことながら。
一回の授業時間を削るなら、その分回数を五回か六回に増やせばよかった。
反省その二“パラメータを指定すべきか否か”
マイクロプリムの肝は、ようするに各プリムのサイズではなく、パラメータをいじくって小さくすることにあるわけだが、今回は『魔法の数字』以外については、極力そのパラメータの数字を教えない方向で授業を進めた。
パラメータを指定してやれば、私の思ったとおりのプリムを生徒さんに作ってもらうことが確実に出来る。しかし、今回は生徒さんの個性を重視し、パラメータは自由にしてもらった。
その結果は上手くいっただろうか。確かに「わかっている生徒」は自由に個性的なメガネを作るが、しかしそうではない生徒さんは、例えば智が作れないというような結果になった。
ブリッジが作れれば智も作れる、とは「わかっている生徒」には考えるまでもなく当然、出来ることなのだけれど、そうでない人には、どうしてブリッジが作れれば智も作れるのか、そこから教えないといけなかったのだ。
序破離の序を終えずに、いきなり破で突き放すと言うのは、初心者に対してやってはいけないことだと思う。それを今回やってしまったのは大いに反省しなければならない。
数字を指示したうえで「わかってる人は勝手にやってくれ。自習」がベターな方法だったろう。
第二期授業は時間不足の上に全般的に説明不足で、初心者にはつらかったと思う。
反省その三“デザインにまで踏み込むべきか”
これについてはいまだに判断が付かない。
第一期、第二期ともに、生徒さんが作ったメガネのデザインに関する論評は差し控えてきた。
デザインと言うものは究極的には個性であって(SLにおいては、メガネの重心や重さ、材料、使い勝手とかは考慮しなくていいだろう)、それはもう他人が口を出すべきものではないと思う。
どれがすばらしいデザインなのかを決めるのは人それぞれであり、教える側が「これが良いデザインです」とは言えない。
しかしながら、なにがよいデザインなのか、それを判断するのにはいくらかの経験が必要だ。そのような経験を積ませる授業もすべきではなかったか。
実際やるとしてどのような授業になるだろうか。難しい。
反省その四“人が多すぎた”
授業時間が短い上に人が多ければ、一人ひとりを見ていく時間はさらに短くなる。
明らかに日曜授業の生徒数は私のキャパシティを超えている。ことによると月曜授業のときもそうかもしれない。
かといって、生徒数を制限したりはしたくなく、そうなると週二回ではなく週三回、あるいはもっと増やさなければならない。
しかし、それは無理だ。体力的にもたない。
となると、やることは一つ。講師の人数を増やせばよい。
というわけで、反省は以上。細かいところはもっとあるけども、書いていったらきりがない。
次は展望。
展望その一“基礎教室とマイクロプリム教室の分離”
現在のところ、本当に基礎の基礎からマイクロプリムを作ることまで、一緒に授業を進めているが、基礎固めをする授業とマイクロプリムを作る授業との分離をする。
基礎教室では、カメラの移動方法、エディタの扱い方、コピーの仕方、ルーラーの便利な使い方などを教える。3時間もあれば大丈夫だろう。正直、これだけでもかなり便利で役に立つ授業になると思う。
また、マイクロプリム教室のスピードアップにもつながるだろう。
展望その二“講師教室の開催”
人に物事を教えると言うのは意外と難しいことで、たとえメガネ教室の内容を完璧にマスターした人でも「じゃ、私の変わりに授業やって」と言われたら、戸惑うのは当然のこと。授業だって思ったとおりには出来ないだろう。
そこで、講師役を養成するために講師教室を開催する。この教室ではプリムの技術ではなく、今までメガネ教室を開いてきた経験に基づく『キリンメソッド』を教えていきたい。
講師が増えれば、マイクロプリムの技術もさらに一般に広まるだろう。それはメガネ教室を開いた意義にも適うことだ。
展望その三“サンドボックスの準備”
一人でものづくりをするのはつらい。仲間がいると楽しい。
メガネ教室の意義の一つに、集まった人たちで友達を作って欲しいというのがある(だから私は授業の内容をwikiやブログにまとめない。webページを見るだけでは友達は作れないから。人が集まることが重要なのだ。もちろん、受けた授業の内容を、生徒さんがまとめるのは何も問題ない。自由にやってください)。
しかし、授業を離れればまたばらばらというのはさびしい。そこでメガネ教室推奨サンドボックスのようなものを出来れば用意したい。そこにいけば教室仲間の誰かがいる、というような。
ただ、問題は私はプリムに余裕のある土地なんて持ってないし、買う資金もない。
どなたか、使ってもいいよという土地をお持ちの方、いらっしゃいませんでしょうか? 教室に看板を置いたり、授業中に宣伝したりとかなら出来ますよw
以上、長くなりましたが反省と展望でした。補習と最終回授業で、またお会いしましょう!
第二期メガネ教室も、本授業は残すところ一回分となりました。
ラストの授業は「だん吉・なおみのおまけコーナー」のようなもので、実質、マイクロプリムをどうちゃらこうちゃらという授業は、すでに終わっているのです。
そういうわけで、第二期授業について反省をし、それを基に次回の授業について考えたいと思います。
反省その一“授業時間の削減”
第一期授業は一回三時間の授業を四回でしたが、今回は一回二時間の授業を四回。つまり全体として四時間も授業時間を削減してしまったが、これが大失敗。駆け足・宿題のオンパレード。
慣れがあるからスピードアップしても大丈夫だろうと判断して授業時間を削減したのですが、考えてみれば教えるほうは慣れていても、教わる方は慣れてないんだ。当然のことながら。
一回の授業時間を削るなら、その分回数を五回か六回に増やせばよかった。
反省その二“パラメータを指定すべきか否か”
マイクロプリムの肝は、ようするに各プリムのサイズではなく、パラメータをいじくって小さくすることにあるわけだが、今回は『魔法の数字』以外については、極力そのパラメータの数字を教えない方向で授業を進めた。
パラメータを指定してやれば、私の思ったとおりのプリムを生徒さんに作ってもらうことが確実に出来る。しかし、今回は生徒さんの個性を重視し、パラメータは自由にしてもらった。
その結果は上手くいっただろうか。確かに「わかっている生徒」は自由に個性的なメガネを作るが、しかしそうではない生徒さんは、例えば智が作れないというような結果になった。
ブリッジが作れれば智も作れる、とは「わかっている生徒」には考えるまでもなく当然、出来ることなのだけれど、そうでない人には、どうしてブリッジが作れれば智も作れるのか、そこから教えないといけなかったのだ。
序破離の序を終えずに、いきなり破で突き放すと言うのは、初心者に対してやってはいけないことだと思う。それを今回やってしまったのは大いに反省しなければならない。
数字を指示したうえで「わかってる人は勝手にやってくれ。自習」がベターな方法だったろう。
第二期授業は時間不足の上に全般的に説明不足で、初心者にはつらかったと思う。
反省その三“デザインにまで踏み込むべきか”
これについてはいまだに判断が付かない。
第一期、第二期ともに、生徒さんが作ったメガネのデザインに関する論評は差し控えてきた。
デザインと言うものは究極的には個性であって(SLにおいては、メガネの重心や重さ、材料、使い勝手とかは考慮しなくていいだろう)、それはもう他人が口を出すべきものではないと思う。
どれがすばらしいデザインなのかを決めるのは人それぞれであり、教える側が「これが良いデザインです」とは言えない。
しかしながら、なにがよいデザインなのか、それを判断するのにはいくらかの経験が必要だ。そのような経験を積ませる授業もすべきではなかったか。
実際やるとしてどのような授業になるだろうか。難しい。
反省その四“人が多すぎた”
授業時間が短い上に人が多ければ、一人ひとりを見ていく時間はさらに短くなる。
明らかに日曜授業の生徒数は私のキャパシティを超えている。ことによると月曜授業のときもそうかもしれない。
かといって、生徒数を制限したりはしたくなく、そうなると週二回ではなく週三回、あるいはもっと増やさなければならない。
しかし、それは無理だ。体力的にもたない。
となると、やることは一つ。講師の人数を増やせばよい。
というわけで、反省は以上。細かいところはもっとあるけども、書いていったらきりがない。
次は展望。
展望その一“基礎教室とマイクロプリム教室の分離”
現在のところ、本当に基礎の基礎からマイクロプリムを作ることまで、一緒に授業を進めているが、基礎固めをする授業とマイクロプリムを作る授業との分離をする。
基礎教室では、カメラの移動方法、エディタの扱い方、コピーの仕方、ルーラーの便利な使い方などを教える。3時間もあれば大丈夫だろう。正直、これだけでもかなり便利で役に立つ授業になると思う。
また、マイクロプリム教室のスピードアップにもつながるだろう。
展望その二“講師教室の開催”
人に物事を教えると言うのは意外と難しいことで、たとえメガネ教室の内容を完璧にマスターした人でも「じゃ、私の変わりに授業やって」と言われたら、戸惑うのは当然のこと。授業だって思ったとおりには出来ないだろう。
そこで、講師役を養成するために講師教室を開催する。この教室ではプリムの技術ではなく、今までメガネ教室を開いてきた経験に基づく『キリンメソッド』を教えていきたい。
講師が増えれば、マイクロプリムの技術もさらに一般に広まるだろう。それはメガネ教室を開いた意義にも適うことだ。
展望その三“サンドボックスの準備”
一人でものづくりをするのはつらい。仲間がいると楽しい。
メガネ教室の意義の一つに、集まった人たちで友達を作って欲しいというのがある(だから私は授業の内容をwikiやブログにまとめない。webページを見るだけでは友達は作れないから。人が集まることが重要なのだ。もちろん、受けた授業の内容を、生徒さんがまとめるのは何も問題ない。自由にやってください)。
しかし、授業を離れればまたばらばらというのはさびしい。そこでメガネ教室推奨サンドボックスのようなものを出来れば用意したい。そこにいけば教室仲間の誰かがいる、というような。
ただ、問題は私はプリムに余裕のある土地なんて持ってないし、買う資金もない。
どなたか、使ってもいいよという土地をお持ちの方、いらっしゃいませんでしょうか? 教室に看板を置いたり、授業中に宣伝したりとかなら出来ますよw
以上、長くなりましたが反省と展望でした。補習と最終回授業で、またお会いしましょう!
2007年09月15日
2007年09月14日
玩ばれるのも人生さ
licolico島に行って見学していると、いつの間にか女子に取り囲まれた。
当然、私以外全員ゴスロリな格好をしていて、そこから私もゴスロリな格好をするべきという話になり……。

こうなった。ひときわ目立つピンク色がわたくしである。スキンとシェイプはこのブログのトップで使われているもの。
うーむ。似合わん。これはゴスロリに対する冒涜ではなかろうかと思う。Licoさんごめんなさい。
しかも、話の流れで一ヶ月これで過ごせとか。どんな罰ゲームか。
当然、私以外全員ゴスロリな格好をしていて、そこから私もゴスロリな格好をするべきという話になり……。

こうなった。ひときわ目立つピンク色がわたくしである。スキンとシェイプはこのブログのトップで使われているもの。
うーむ。似合わん。これはゴスロリに対する冒涜ではなかろうかと思う。Licoさんごめんなさい。
しかも、話の流れで一ヶ月これで過ごせとか。どんな罰ゲームか。
2007年09月13日
書かなければいけないことが沢山ありすぎて
イベントやら何やらが重なってしまい、書かなければならないことが溜まってしまっています。
すべてにおいて詳細に書きたいのですが、そうなるとなかなか前に進みませんので、とりあえず概略をぐだっと書きます。
詳細についてはまたのちほど。
■NIPPON SEIHINロゴコンテスト各賞決定・発表
長らくお待たせしていたNIPPON SEIHINロゴコンテストの各賞発表。
先日発表いたしましたので、こちらのブログでもご紹介いたします。

優勝:Rockman Bingさん(画像中央)
外国人特別審査員賞:AKIBE Sixgalleryさん(画像右)
正統派お習字賞:miyuki Lilliehookさん(画像左)
各賞受賞おめでとうございます。
なお、ご応募いただきましたすべてのロゴに関しましては、近日行われるNIPPON SEIHINのリニューアルに際して、展示をさせていただきます。
皆様、ご応募本当にありがとうございました。
■メガネ教室開講
おかげさまでメガネ教室は大盛況です。
土曜日は午後8時より補習。日曜月曜日は9時より本授業です。
教室の場所は、プリム数の限界によりNIPPON SEIHINに移動しておりますが、ableseed店にテレポーターを用意しておりますので、そちらから移動してください。よろしくお願いいたします。
■NIPPON SEIHINリニューアル工事中
NIPPON SEIHINが大きくなります! といっても、SIM買うほどじゃないですけどね。
KUROBORO WORKS、kaguya*、Atelier Caraway、Warudakumi、そしてシリアスギグルに加え、新たに3.5店舗がNIPPON SEIHINに加わります。
新たに加わる店舗の一つはすでに完成したYabusaka Loonさんのスカルプアイテムショップ"Yabusaka"。店舗の様子はこちらからどうぞ。
そして、0.5店舗分は、シリアスギグル店内にて展開するスキンショップ、"Ichikoro"です。

残り2店舗につきましては店舗が完成次第ご紹介させていただきます。
また、NIPPON SEIHIN北端には、メガネ教室の卒業制作を販売するタワー、通称タワーメガネ(略称タワメガ)を建設する予定です。
皆様の期待に応える、充実した店ぞろえ、品揃えをこれからも追求してまいります。
NIPPON SEIHINを、どうぞよろしくお願いいたします。
■『下町情話』ノート翻訳完了イベント開催
A.L.A.様の大変なご尽力により、NIPPON SEIHINにて開催中の写真展『下町情話』の解説ノートが英訳されました。
もとより、日本人のみならず、海外からも評判の高い写真展でしたが、これによって一層理解が深まるものと思われます。
これを記念し、日本時間9月15日午後11時(ロンドンでは午後2時、西海岸では午前6時)より写真を撮られたbee Mcmillanさん自ら、皆様をお出迎えいたします。
ハイテクカルチャー、オタクカルチャーだけではない、古きよき日本の姿を撮影した写真展『下町情話』。ぜひ、ご観覧いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、翻訳に当たられたA.L.A.の皆様に、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
すべてにおいて詳細に書きたいのですが、そうなるとなかなか前に進みませんので、とりあえず概略をぐだっと書きます。
詳細についてはまたのちほど。
■NIPPON SEIHINロゴコンテスト各賞決定・発表
長らくお待たせしていたNIPPON SEIHINロゴコンテストの各賞発表。
先日発表いたしましたので、こちらのブログでもご紹介いたします。

優勝:Rockman Bingさん(画像中央)
外国人特別審査員賞:AKIBE Sixgalleryさん(画像右)
正統派お習字賞:miyuki Lilliehookさん(画像左)
各賞受賞おめでとうございます。
なお、ご応募いただきましたすべてのロゴに関しましては、近日行われるNIPPON SEIHINのリニューアルに際して、展示をさせていただきます。
皆様、ご応募本当にありがとうございました。
■メガネ教室開講
おかげさまでメガネ教室は大盛況です。
土曜日は午後8時より補習。日曜月曜日は9時より本授業です。
教室の場所は、プリム数の限界によりNIPPON SEIHINに移動しておりますが、ableseed店にテレポーターを用意しておりますので、そちらから移動してください。よろしくお願いいたします。
■NIPPON SEIHINリニューアル工事中
NIPPON SEIHINが大きくなります! といっても、SIM買うほどじゃないですけどね。
KUROBORO WORKS、kaguya*、Atelier Caraway、Warudakumi、そしてシリアスギグルに加え、新たに3.5店舗がNIPPON SEIHINに加わります。
新たに加わる店舗の一つはすでに完成したYabusaka Loonさんのスカルプアイテムショップ"Yabusaka"。店舗の様子はこちらからどうぞ。
そして、0.5店舗分は、シリアスギグル店内にて展開するスキンショップ、"Ichikoro"です。

残り2店舗につきましては店舗が完成次第ご紹介させていただきます。
また、NIPPON SEIHIN北端には、メガネ教室の卒業制作を販売するタワー、通称タワーメガネ(略称タワメガ)を建設する予定です。
皆様の期待に応える、充実した店ぞろえ、品揃えをこれからも追求してまいります。
NIPPON SEIHINを、どうぞよろしくお願いいたします。
■『下町情話』ノート翻訳完了イベント開催
A.L.A.様の大変なご尽力により、NIPPON SEIHINにて開催中の写真展『下町情話』の解説ノートが英訳されました。
もとより、日本人のみならず、海外からも評判の高い写真展でしたが、これによって一層理解が深まるものと思われます。
これを記念し、日本時間9月15日午後11時(ロンドンでは午後2時、西海岸では午前6時)より写真を撮られたbee Mcmillanさん自ら、皆様をお出迎えいたします。
ハイテクカルチャー、オタクカルチャーだけではない、古きよき日本の姿を撮影した写真展『下町情話』。ぜひ、ご観覧いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、翻訳に当たられたA.L.A.の皆様に、重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
2007年09月11日
鏡よ鏡よ鏡さん
悪い魔法使いは言いました。
「鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番『kawaii』プレースはどこかしら?」
鏡は答えます。
「それはNIPPON SEIHINです」

毒りんごとか毒イチゴとかは送ってこないように。
「鏡よ鏡、鏡さん。世界で一番『kawaii』プレースはどこかしら?」
鏡は答えます。
「それはNIPPON SEIHINです」

毒りんごとか毒イチゴとかは送ってこないように。
2007年09月10日
2007年09月08日
NIPPON SEIHINロゴコンテスト結果発表
お待たせいたしました。
お待たせしすぎて本当にごめんなさい!!
ついに、ロゴコンテストの結果発表です!
明日、日本時間で9月9日日曜日。
午後5時よりNIPPON SEIHINにて優勝者発表会を行います。
お暇な方は是非お立ち寄りください。 続きを読む
お待たせしすぎて本当にごめんなさい!!
ついに、ロゴコンテストの結果発表です!
明日、日本時間で9月9日日曜日。
午後5時よりNIPPON SEIHINにて優勝者発表会を行います。
お暇な方は是非お立ち寄りください。 続きを読む